2021-08-01から1ヶ月間の記事一覧
第4クールに入り、4回めの「自店の強みの確認」に取り組む塾生さんもいます。 習熟度によって強みに認識度・活用度に違いが出ています。 課題シートの記載内容でも業績でも、レベルアップを実感できる内容でした。 (2分10秒)
事業が何であるかを決めるのも、商品の意味や用途を決めるのも、すべて顧客です。 商品が想定外の使い方をされたときのことを「予期せぬ成功」と言い、イノベーションのチャンスです。 (3分59秒)
仕入れて仕事を終わりにする小売業・卸売業はありませんが、モノづくり企業はつくって終わりにする企業が少なくありません。 会社は販売しないことには利益はでません。また、放っておいて自然に売れる商品もありません。 この当たり前のことに、力を入れて…
東京オリンピック。 華麗に決めても、派手にこけてもにこにこ顔。 周りのボーダーたちにも無邪気な拍手を送っている女子スケートボード。 「楽しんでこそスポーツ」と言いたげな表情は、顔や体をバンバンたたいて、悲壮感あふれる柔道選手と対照的でした。 …
これまで、いろいろ学んできたが、つながりがありませんでした。 それが、生産性アップ塾ですべてを一つにまとめることができるようになり、生産性がアップしてきました。 また、スタッフにも伝わりやすくなりチーム力もアップしてきました。 さらに、伝える…
ドラッカーは、「顧客の創造は、マーケティングとイノベーションで行う」と言っています。 また、「その前提には、経営方針ともいうべき市場のセグメンテーションと、市場でのポジショニングがある」とも言っています。 その市場のセグメンテーションが「こ…
常識や当たり前は、昨日まで皆が共通認識していたものにすぎません。 記事で取り上げられているのは小さな水産加工業ですが、あなたの会社と同じように、顧客ニーズに応えながら経営していることを考えれば、決して不可能な会社運営方法ではありません。 (1…
顧客は満足(価値)を買います。 したがって、顧客を喜ばせることが企業がやるべき第一のことです。 そのために、「他社の商品・サービス・提供方法で満たされていないニーズは何か」を探します。 その解決方法である商品・サービスを、顧客が望む方法で提供…
決めたらすぐに周知徹底して実行できるのが小さな美容室のメリットです。 (1分54秒)
柔道史上、初めて金メダルゼロに終わった2012年のロンドン大会。 それから7年、前例を無視して改革を遂げ、金メダル9個の結果を出した東京大会。 そこに企業改革のヒントがあります。 (6分15秒)
戦略や経営計画の策定では、「何を・どのようにやるか」は一生懸命に考えますが、「どの要素から、どのような順番で取り組むか」はあまり重視しません。 しかし、要素間には因果関係があり、手順を踏んで実行しないと、せっかくの努力も成果に結びつきません…
若い世代が活躍して27個の金メダルを取った日本のスポーツ界。 他方、高齢者・ベテラン社員が跋扈(ばっこ)して停滞している政界・官僚・財界・老舗企業。 改革のヒントは、意外と身近にあるものです。 (4分30秒)
高級品のイメージを伝えたいなら、誰もが知っている商品のイメージを活用することです。 たとえば、「〇〇界のベンツ」と言えば誰もが高価格・高品質をイメージします。 あるいは、結果をコミットできるなら「ライザップのような〇〇セミナー」といった感じ…
女子柔道78キロ級の金メダリストの浜田尚里選手の得意技は、達人の域の達している寝技です。 寝技を得意技にしている人は少なく、したがって、寝技への対応も十分ではありません。 その状況をチャンスにしたのです。 (4分7秒)
「ニッチ先生」の藤屋です。 ご紹介する本は、 【いまこそ知りたい!小さな会社を強くする「知的財産」の戦略教室】 著者の崎山博教さんは、 7年以上、藤屋式ニッチ戦略塾でドラッカーをベースにした ニッチ戦略とマーケティングを勉強し続けている 数少な…
ビジネスは知られてナンボです。 したがって、情報発信は、目的と目標をもって、伝わりやすくすることが不可欠です。 そのためのステップは、 まず、伝えたいことをハッキリさせるために「言葉化」し、 そして、視覚に訴えるために「見える化」し、 それを魅…
日経新聞 ドラッカー 化学品から見る景気回復 日本のマスコミは、「コロナ禍で大変!」としか報道しません。 日経新聞は、上場企業の業績発表で事実を伝えているようですが。。。(あくまでも、数値上の事実にすぎません、念のため) そこで、世界トップクラ…
世間の当たり前、業界の常識・商慣習に反することは、誰もマネしようとしません。そこに独自化を図るヒントがあります。前例や慣習を疑い、独自のビジネスモデルを設計してください。 (3分5秒)
左利き用の文具から、調理器具から工具まで品揃えを増やしていきました。 小さな市場だから新規参入しても左利きの人が増えるわけではありません。 ニッチな市場を独占するという意味では、まさに非競争のポジションを確保したと言えそうです。 ちなみに、ネ…
多様化している価値観に対応するするために品揃えを増やしすぎるのは、かえってマイナスに作用します。 品揃えは、商品の違いが分かる程度に抑え、それ以上の機能や仕様を求める顧客には、別料金のカスタマイズで応えることです。 (2分33秒)
弱みを強化するより、強みをさらに強化して、弱みの部分は連携で補うほうが効率的です。 強みを出し合うほうが商品や提供方法のレベルが上がるからです。 また、100の売上げを独占するよりも、300の売上げをシェアするほうが生産性が良くなります。 それは、…
あえて売れるだけ売らない。 それが、数量限定販売です。 需給のバランスを崩して、常に品薄の状況をつくればイメージが上がり、自社の望む条件で買ってもらえます。 そして、自社の望む条件で買ってくれる顧客は優良顧客になります。 ニッチな市場に絞り込…
中小企業の市場開拓は、既存商品の新用途を開発することです。 普通、既存商品を既存市場で改良を重ねながら売ることを考えます。 しかし、それで付加価値をつけることはできません。 それよりも、「違う市場」での「違う用途」を見つけることです。 少し仕…
企業は「良い商品」を売ろうとします。 他方、顧客は「欲しい商品」を買おうとします。 企業が思う「良い商品」と、顧客が思う「欲しい商品」、ここに決定的なギャップが生じます。 マーケティングは、「良い商品」を売るのではなく、顧客が「欲しい商品」を…
経済の上昇期・市場の成長期(追い風)には、強みと関連がない事業でも運営できましたが、競争が厳しくなると、すぐに利益がでない事業に陥ってしまいます。 そもそも、戦略もなくチャンスに飛びついた(流行に乗った)事業がほとんどですから当然の帰結です…
飛行機は、飛ぶ努力をしないと、すぐに墜落します。 リスクを避けて飛ばないと、飛行機の基本的機能は果たせません。 会社経営も同じで、努力しないと価格競争に巻き込まれてしまいます。 リスクを避けてチャレンジしないとやがて淘汰されてしまいます。 (1…