生態的ニッチ戦略

生態的ニッチ戦略で高収益事業へのに転換方法を学べます。

2020-08-01から1ヶ月間の記事一覧

情報発信からメッセージ発信の時代へ

「粗利益率アップ支援」のニッチ先生です。 情報が氾濫している今日では、情報発信では足りません。 一般的な意味で「情報=お知らせ」となっているからです。 したがって、特定のお客様層に向けて、メッセージ(訴えること)を発信しなければ、スルーされて…

中小企業の事業戦略 粗利益率を重視する経営

◆売れなくなる時こそ粗利益率を重視する 稼ぐ力として重視すべき指標が、商品や提供方法の強さを示す粗利益率です。 この粗利益率に売上高をかけ合わせたものが「粗利益」で、これが固定費を上回れば利益が出ます。 つまり、粗利益率が高ければ、不況の波が…

ニッチ先生の見聞思 イノベーションの敵

◆イノベーションを阻害する好業績と成功体験 形あるものは崩れ、既存のものは古くなります。 これは、企業経営も例外ではありません。 事業や商品にはライフサイクルがあります。 どのように伸びている事業や商品でも、やがて成熟期を迎え、ついには衰退期に…

事業戦略 環境の激変と事業目的の根本的な見直し

コロナ禍をきっかけに、「変えてはいけないもの」と「変えなければいけないもの」、「変わらないもの」と「変わるもの」の観点から、自社の事業目的や事業戦略を見直すことをお勧めします。 本文は下記のサイトでどうぞ!

オンラインで既存事業の粗利益率アップが学べます

◆既存事業の粗利益率アップを学ぶ藤屋式ニッチ戦略塾 粗利益率が高い商品やサービスに転換して、粗利益率をアップする方法を学べるセミナーはたくさんあります。 しかし、既存事業の粗利益率アップが学べるセミナーは、ニッチ先生が知るかぎり【藤屋式ニッチ…

粗利益率をアップしたいが値上げはこわい!

◆目標粗利益率に届かないのは、なぜ? どうしても欲しい商品やサービスが、貴社でしか買えないとしたら、適性な粗利益率になるまでアップしても買ってもらえます。 適性な粗利益率でないのは、競争環境に属しているからです。 つまり、 ◇販売対象を絞りきれ…

アフターコロナのニーズの変化に対応する方法

◆ニーズの変化が見えているか? 今朝の日経新聞によると、 「世界の主要国の2020年4~6月期の実質国内総生産(GDP)は前年同期比9.1%減少。これは、リーマンショック時の約3.5倍の落ち込みで、コロナ禍の傷の深さが鮮明になった」そうです。 ここ数年の好景…

モノづくり会社様向け 粗利益率をアップするセミナー

◆方法が分からないので怖くて値上げできない 中小モノづくり会社の粗利益率のアップは、効率化の追求ではなく顧客満足の追及で実現します。 しかし、顧客満足を粗利益率に反映させる方法が分からずに、悩んでいるのではないでしょうか? 方法はわかってしま…

生態的ニッチ戦略 商品価値とブランディング

◆誰にとっての価値かが重要 ボクシングのプロモーターであり、ボクシング番組の解説者でもあるジョー小泉さんが使う言葉に、「商品価値」があります。 観客を呼べるボクサー、すなわち「稼げるボクサー」という意味です。 弱いボクサーは論外ですが、強いボ…

【ニッチ先生の見聞思】変化への対応

「コロナで時代が変わった。その店に使命感はあるか。行ってよかったと思える体験ができるか。そうでないお店はコロナでダメになる」(ユニクロ 柳井正氏)。 これは、アパレルだけでなく、すべての業種の、すべての店舗に当てはまる。 さて、貴店はどのよう…

【ニッチ先生の見聞思】変化への対応

「コロナで時代が変わった。その店に使命感はあるか。行ってよかったと思える体験ができるか。そうでないお店はコロナでダメになる」(ユニクロ 柳井正氏)。 これは、アパレルだけでなく、すべての業種の、すべての店舗に当てはまる。 さて、貴店はどのよう…

【ニッチ先生の見聞思】人ではなく、情報のほうを動かす

アフターコロナでは、人は動ごかず、インターネットやIT関連技術を活用して、情報のほうが動く仕組みを創らなければならない。 この発想を具現化できるかどうかで、国や企業に格差が生じる。 日本が例外でないのは言うまでもない。 もちろん、貴社も例外では…

ニッチ先生の見聞思 曖昧さを払拭するお客様の声

◆知っているつもり、わかっているつもり このたび、藤屋式ニッチ戦略塾の一部の塾生さんに、【塾生さんの声】をお聞きすることにしました。 ニッチ先生は、毎月の例会のときに、早めに会場(オンラインを含む)に来た塾生さんに、「この1ヵ月はどうでしたか…

【ニッチ先生の見聞思】破綻に導く事業戦略

◆すでに起こった未来を加味しない事業戦略は役に立たない 将来を予測することは不可能ですが、「すでに起こった未来」として、現象はすでに起こっているけれど、まだ影響が出ていないけれど、その影響は必ず自社の事業に影響を与えるものを特定することはで…

ニッチ先生の見聞思】アフターコロナ対策のイノベーション

【最近、よくニューノーマル(新常態)と言われていますが、新常態はやってくるものではなく、自ら創るものです。 では、あなたは、自社に都合が良い、どのようなニューノーマルを創りますか? #ニッチ戦略セミナー,#事業戦略セミナー,#経営戦略セミナー,#美…

【ニッチ先生の見聞思】欲求に応えることがビジネス

心理学者のマズローによれば、人間の基本的な欲求は5段階になっているそうです。 それが、生存の欲求、安全の欲求、愛と帰属の欲求、承認の欲求、自己実現の欲求 です。 人の脳は、これらの基本的な欲求を果たすために、情報を収集しています。 では、貴社…

【ニッチ先生の見聞思】環境変化への対応

現在のビジネスモデルで生き残れますか? 現在のままでヤバければ、 ◆事業目的 ◆市場・お客様 ◆商品・サービス・提供方法 ◆情報発信の仕方 ◆および、それらに伴う業務内容・技能 などの見直しを、具体的に、何を、いつから、どのように始めますか? #ニッチ…

【ニッチ先生の見聞思】人間の基本的な3つのニーズ

すべての人間が抱く3つの欲求:私を見て欲しい、私の話を聞いて欲しい、私を理解して欲しい ニッチ戦略セミナー,事業戦略セミナー,経営戦略セミナー,美容室経営セミナー,

【ニッチ先生の見聞思】変化に対応する

価値観と購買行動の変化をとらえれば、アパレルは斜陽産業にならない。 他の産業も同じである。 ニッチ戦略セミナー,事業戦略セミナー,経営戦略セミナー,美容室経営セミナー,アフターコロナ,

ニッチ先生の見聞思 限定か限界か

◆表現次第で状況が変わる 弱みも表現次第で魅力に変わります。魅力に変われば、状況によってはサービス単価(粗利益率)を倍にすることも可能になります。 本文は下記のサイトでどうぞ! #ニッチ戦略セミナー #経営戦略セミナー #事業戦略セミナー #美容室経…

ニッチ先生の見聞思 戦略思考

◇戦略思考とは 戦略とは、事業のコンセプトを明確にすること、すなわち、中・長期的に「誰に」(対象市場・顧客)、「何を」(満足を提供する商品やサービス)、「どのように」(流通ルート、営業方法)売るかを明らかにすることです。 しかし、「思考」がつ…

【ニッチ先生の見聞思】共感

◆人間の主な欲求は、快楽ではなく意義のある人生。 人が快楽で気を紛らわせようとするのは、自らの人生に意義を感じられないときだけだ(ヴィクトール・フランクリン) この言葉に、妙に納得。 ニッチ戦略セミナー,事業戦略セミナー,経営戦略セミナー,美容室…

ニッチ先生の見聞思 絞り込みが足りない

◆事業のスタートが切れない! 事業は、「誰に」⇒「何を」⇒「どのように」の順番で組み立てていきます。しかし、そのスタートである「誰に」の設定が甘い(漠然としている、大まかすぎる)と、事業の輪郭がぼやけてしまい、差別化を図ることができません。その…

ニッチ先生の見聞思 上達の秘訣

あるときの知人との話です。話題は「上達の秘訣」でした。知人は、あるボクシングジムの会長から、強くなる秘訣は、「素直なこと」と「負けん気が強いこと」と教えてもらったそうです。これには、ニッチ先生も大賛成でした。 続きは下記のサイトでどうぞ! #…

モノづくり企業様向け 粗利益率アップセミナー

◆特徴があるのに価格は他社並みなのはなぜ? 多くのモノづくりの中小企業を見てきましたが、とても残念な傾向があります。 それは、せっかくの特徴を価格に転換できていないことです。 なかには、「他社よりも粗利益率は高い」と言っている企業もありました…

【ニッチ先生の見聞思】DX

歴史を見渡せば、感染症の大流行の後では、起こりかけていた変化が一気に加速する。 その変化は、今でいうならデジタルトランスフォーメーション。 DXとは、ITの浸透が人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させるという概念。デジタルシフトも同様の…

【ニッチ先生の見聞思】粗利益重視の経営に転換すること

アフターコロナは、ビフォーコロナに戻すのではなく、違う次元に行くつもりでビジネスモデルを再設計することです。 その際、中心になるのは売上高の確保ではなく、目標粗利益率の確保です。 不況に向かう経営環境で売上げを求めると、粗利益率の低下に歯止…